医師・看護師の職業倫理
転職看護師の転職の普段とは違った記事を書いてみますね。
私が以前通院していた病院では、看護師がレントゲンの操作をしています。レントゲン技師の資格を持っている看護師ならば問題ありませんが、その看護師は鉛入りのエプロンも使わず、レントゲン質のドアも閉めず撮影していました。放射線に対する知識があるとは到底思えません。
院長の指示でしょうが、断ると仕事を失う、今から条件のよい転職なんてできるわけない・・・。
というジレンマがあったことと推察します。内診を強いられた看護師も被害者の一人かもしれません。いざとなったら仕事なんていくらでも見つかる・・・。この医師と薬剤師・看護師の転職情報では、現役の看護師さんに聡思っていただける情報を収集していきたいと思います。
以下、毎日新聞より引用
<無資格助産>堀院長、一転して謝罪 記者会見で
横浜市瀬谷区の産婦人科病院「堀病院」で起きた無資格助産事件で、違法行為を継続する意向を表明していた堀健一院長(78)は、25日の記者会見で「深くおわび申し上げます」と一転して謝罪した。24日、報道陣に語った内容との食い違いも目につき、来院者からは不安の声も漏れた。
会見は午後5時から、同病院の会議室で約40分間行われた。白衣に身を包み、堀裕雅副院長(48)とともに姿を見せた堀院長は、集まった報道陣に「大変な不安とご心配をおかけしました。心新たに、安心してお産をしていただけるようにしたい」と陳謝した。
前日は無資格助産について「続けないとどうするのか」と話していたが、この日は「一掃しなければならない、それが義務だ」。病院内にも「医師・助産師による助産行為(内診等)を行い、安全な分娩(ぶんべん)に努めて参りたい」と書かれた釈明文が張り出された。
また、24日は捜索容疑となった03年12月の女性(当時37歳)=04年2月に死亡=の出産時の状況について詳しい説明をしていたが、この日の会見で記者側からさらに質問が出ると「カード(県警が押収した診察記録)を見て下さい」と繰り返し、記者から「私たちは見られません」と切り返される場面も。看護師に助産行為を認めることについては「産婦人科医の願いだ」と語気を強めた。
病院側によると、捜索を受けて転院を申し出る患者も出ているといい、娘(23)が妊娠10カ月という神奈川県大和市内の主婦(53)は「昨日、娘夫婦から『不祥事があったから病院を替えたい』と連絡があった。心配だから病院を替えるために先生に娘と話しに来た」と顔をこわばらせていた。