医師の転職成功例 開業医から勤務医へ
内科 男性医師(60歳)
プロフィール
地方の国公立大学を卒業大学に25年間在籍し開業。跡継ぎもいない為、閉院し、勤務医に戻る。
職歴
大学に25年間在籍し開業。跡継ぎもなく、閉院し、勤務医に戻る。
資格
日本内科学会認定医
前職
療養型病院
年収
1,100万円
業務内容
入院患者の病棟管理業務
現在
年収
1,700万円
勤務
週4日
勤務地
埼玉県
転職のきっかけ
新居を購入したのをきっかけに転職を考えました。新居からも通えない距離ではなかったのですが、できれば通勤に時間をかけたくなかったし、前々職では10年間の開業経験があったので、外来主体の勤務にもう一度戻りたい、という気持ちもありました。
・できるだけ自宅から近い施設
・できればクリニックを希望(絶対条件ではない)
転職エージェントに登録後、担当者さんと面談させて頂いて、今までの経歴や今回の転職理由、希望条件等をお話し、ひとつの施設を紹介されました。立地、施設の形態は申し分なく、勤務時間や採用条件が希望に合うのかどうかをまず確認して頂きました。確認して頂いた諸条件も、自分の希望に合いそうなので、早速面接にお伺い致しました。先方の担当者とも意見が合い、何といっても自分の開業経験がそこで生かせそうな職場なので、その場で転職を決めました。
転職はタイミングだと思います。私の場合、転職のタイミングが良かったんでしょうね。転職エージェントに登録後すぐに紹介してもらったのが、良かったと思います。前職を辞めるのは決まっていても、次がなかなか決まらなかったので、早く決めたかったですね。よくあるケースでは無いようなので、担当者からもタイミングが良かったって言われました。
新しい転職先は、自宅から近いので(door to door で30分程度)非常に満足しています。また、フルタイムの一人院長となると精神的にも肉体的にも難しいな、とは思っていましたので、現職のようにバイトの医師を含め、複数在籍していると安心して勤められますね。